「バードハウスの建築家」展...兵庫県立美術館

六甲山に生息する鳥たちのためのバードハウス、公開。2009年4月2日(木)〜4月5日(日) 

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神戸市では、六甲山トンネル料金所跡地の整備にあたり、「六甲山トンネル南口再整備デザインコンペティション」を開催いたしました。
採用された「バード・シティ」案は、六甲山の豊かな自然が育む動植物との共生のシンボルとして、六甲山に生息する鳥たちのための小さな、ミニチュアの町を製作するというものです。
そこに集う多様で愛らしい鳥たちを介して、六甲山の豊かな自然と生態系を、親しみを持って感じとれる、環境へのさりげない啓発の場となることを目指します。
今回、バードシティを構成するたくさんのバード・ハウスを、様々なアーティストや建築家に製作していただきました。現地に実際に設置する前に、本展覧会において市民の方々に広く知っていただき、アートが持つ「環境への啓発」という新しい可能性を感じていただければと考えております。(バードハウスの建築家展HPより)

会期:2009年4月2日(木)〜4月5日(日) 
会場:兵庫県立美術館アトリエ2(Studio-2)
http://www.artm.pref.hyogo.jp/access/index.html
時間:10:00〜18:00(最終日〜17:00)
入場無料
主催:「バードハウスの建築家展」実行委員会
問合せ先:hata-t0711@jade.plala.or.jp、office@kenzomakino.com

○バードハウスの建築家展HP
http://birdhousearchi.com/#2