東方へ 19世紀写真術の旅...東京都写真美術館

「旅」をテーマに写真史を辿る展覧会。2009年5月16日(土)〜7月12日(日)
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旅は写真の黎明期から常に関わり合いの深いテーマでした。日本においても幕末に写真が渡来して以来、様々な視点で旅と関わり合いの深い写真が残されています。本展では写真の黎明期から現代に至るまで「旅」というテーマのなかから生み出された多種多様な表現を持つ作品を、3つの視点に分けて展示を構成します。
出品作品はすべて当館のコレクションから構成します。写真ファンから歴史や旅行に興味のある方にまで幅広くお楽しみいただける展示で、今まで出品のチャンスが少なかった稀少な名品も数多くご紹介いたします。(東京都写真美術館HPより)

第1部「東方へ 19世紀写真術の旅」では、幕末から明治半ばにかけて、極東への憧れをもって日本を訪れた外国人旅行者に向けてお土産用に製作された手彩色写真(横浜写真)を中心として展示を構成します。併せてヨーロッパから極東へと至る旅行写真の系譜もたどります。そこには写真術の旅立ちが見て取れると同時に、日本がどのように「世界」の中に立ち現れてきたかがたどれるはずです。
【第1部の主な出品作家】
フェリーチェ・ベアト、日下部金兵衛、ライムント・スティルフリード、ジョン・トムソンほか
(東京都写真美術館HPより)

会期:2009年5月16日(土)〜7月12日(日)
休館日:月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
会場:東京都写真美術館3階展示室
http://www.syabi.com/index.shtml
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料金:
一般 500円
学生 400円
中高生・65歳以上 250円
小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
東京都写真美術館友の会会員は無料
第3水曜日は65歳以上無料

○東京都写真美術館
http://www.syabi.com/index.shtml