Japan Design in Milano Salone 2009...東京デザインセンター

ミラノサローネ2009「サテリテ」に出展した国内若手デザイナーの作品を3週にわたって紹介。第1週は愛知県立芸術大学と大阪芸術大学。2009年7月16日(木)〜8月4日(火)

会期:2009年7月16日(木)〜8月4日(火)
休館日:水曜日
時間:月〜金11:00〜19:00、土・日・祝12:00〜18:00
会場:東京デザインセンター8FTDCスペース
http://www.design-center.co.jp/access/index.html
入場無料
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30万人もの来場者があった世界最大規模の国際家具見本市「ミラノ・サローネ」。同時期にミラノ市内で行われる様々なデザイン関連イベントもあわせて、「ミラノ・デザインウイーク」と称され、世界各国から多くのデザイナーや企業が参加しました。見本市会場内の若手デザイナーの作品発表の場「サテリテ」等に参加した注目すべきデザイナーの作品を週替わりでご紹介します。

第1弾 2009年7月16日(木)〜7月21日(火) (最終日 〜16:00)
愛知県立芸術大学美術学部 デザイン・工芸科デザイン専攻/
大学院研究科美術専攻博士課程デザイン領域
「人々の生活を創造性豊かに導き、快適で美しく、心地よいモノ、場、空間、情報等を時代をふまえて社会へ提案すること」を研究テーマに学生や研究室でデザインした、家具、照明器具を展示。
www.aichi-fam-u.ac.jp

大阪芸術大学デザイン学科
ハイテク&ハイセンス 独特な素材を用いた家具8作品とアクリルとLEDをメインとした照明9作品の学生達の個性的な作品を発表。
www.osaka-geidai.ac.jp/index.html

第2弾 2009年7月23日(木)〜7月28日(火)
参 MILE 松尾伴大、甲斐健太郎、下山幸三
「接ぐ・継ぐ・次ぐ」- 接ぎ木や移植のように、他のものをつなぐことで新たな生命の存在感がでるのではという考えから生まれた椅子「graft」。夕闇のように、時間とともに空間や人と人の関係性の移ろいを意識した照明「dusk」。
www.mileproject.jp

books 山本達雄、橋本潤
動物の感触を持つイス「バンビチェアズ/ Bambi Chairs」と、クモの巣のようにその姿が見え隠れするイス「くものすのいす/Web Chair」を発表。
www.booksbooks.jp

小林 幹也 Mikiya Kobayashi
今年のミラノで開催されたDESIGNER'S BLOCK MILANOにて発表した小椅子と6月に旭川の匠工芸より発表するダイニングチェアとテーブルのセットを展示。
www.mikiyakobayashi.com
第3弾 2009年7月30日(木)〜8月4日(火)
武藤 努 Tsutomu Mutoh
「optone」は色彩の動きをテーマとした照明プロジェクトです。今回は触れる・動かすといった操作で色彩光をインタラクティブに楽しむための照明装置を展示。
www.optone.jp

PORE by Takafumi Nemoto 根本崇史
" PORE OVER IT!(" よく考える)をキーワードに、活動中。人が健康であるために不可欠な「光」をテーマにした両側に開くスライド式チェストと開き戸のキャビネット「DEL DEL」、「AQU AQU」を展示。
www.poreoverit.com

戸鋪誠 Makoto Tojiki
"The Man with No Shadow" 等身大、光の彫刻を展示。光る像は影を持たず、消えているときには存在を感じないほど微細なLEDで作られています。
www.makototojiki.com

STORE MUU design studio 木本逸平、浅倉昌宏、伊藤大介
自転車にまたがったまま使用するテーブル「PIT IN」の木製プロトタイプのほかテーブル3作品を展示。
www.storemuu.com

(以上、東京デザインセンターHPより)
http://www.design-center.co.jp/events/index.html

○東京デザインセンター
http://www.design-center.co.jp/index.html