世田谷でみつけた書体展...世田谷文化生活情報センター生活工房
世田谷文化生活情報センター生活工房にて、世田谷の街中にある書体を探る展覧会が開催されています。企画者は多摩美術大学の非常勤講師を務める竹下直幸さん。展覧会に先行しブログも開設。2009年1月10日(土)〜2009年2月1日(日)
時間:9:00〜20:00
会場:生活工房ギャラリー(3F)
入場無料・会期中無休(最終日は17時まで)
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街を歩けば必ず私たちの目に飛び込んでくる商店の看板や案内表示、ポスターに住所表示…。それらをよくよく見ると実に様々な書体が使われています。そんな生活に密着したデザインとも言える書体について、私たちはどれだけ知識があるでしょうか。そして、世田谷の街にはどんな書体が使用されているのでしょうか。
本展は「世田谷の街」を「書体」というフィルターを通して透かし見る企画展示です。書体デザイナーの竹下直幸さんが、世田谷の街々を隅々までフィールドワークし、区内全域の商店看板や案内板などをサンプリング。それらを使用書体別にざっくばらんにご紹介いたします。
また会期中には竹下さんによるトークイベントを開催します。世田谷の街で実際に使われている様々な書体の観察を追体験していただく予定です。(世田谷文化生活情報センター生活工房HPより)
○「世田谷でみかけた書体」展
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/events/event_detail.php?id=208
○プレブログ「世田谷でみかけた書体」
http://d.hatena.ne.jp/setagaya_shotai/20081201
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