耀きの色彩 横山大観展...メナード美術館

近代日本画壇の巨匠・横山大観の画業を45点の作品で振り返る。2009年9月19日(土)~11月3日(火・祝)
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近代日本画壇の巨匠・横山大観(1868~1958)。大観の画家としての歩みは明治、大正、昭和の長きにわたります。新しい日本画を創造するための革新的な試みを行ない、また、画家として自身の心をどう表わすかを考え、時代ごとに様々な作品を生み出してきました。描かれたそれらの作品には、その時々の時代や大観の心情が映し出された多くの色彩が見られます。色鮮やかな彩色表現、荘厳な水墨表現、いずれも無心に描く中から現われる純粋な色を併せ持っており、絵を前にした私たちの心にも、その想いが真っすぐに響いてきます。
この展覧会では初期から晩年に至る作品およそ45点を展示します。豊かな色合いに溢れる大観の世界をどうぞご覧ください。
(メナード美術館HPより)
http://museum.menard.co.jp/exhibition/ex0903/index.html

会期:2009年9月19日(土)~11月3日(火・祝)
休館日:月曜日(但し9/21・10/12・11/2は開館)、9/24、10/13
時間:10:00~17:00(入館〜16:30)
会場:メナード美術館
http://museum.menard.co.jp/access/index.html
入館料:
一般1000円
高大生 600円
小中生 300円
※障害者手帳をお持ちの方と同行者1名は無料

○メナード美術館
http://museum.menard.co.jp/