てんとうむしプロジェクト「未来への素振り」展...京都芸術センター
京都芸術センターのボランティア・スタッフによる企画。小山田徹と伊達伸明が出展。2010年3月5日(金)〜3月28日(日)
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本展は、京都芸術センターのボランティア・スタッフが中心となって組織する「てんとうむしプロジェクト」によって企画運営されるものです。2009年6月に最初のミーティングを行い、展覧会のテーマを話し合いました。それをもとに8月に、小山田徹と伊達伸明を出品作家に決定。それ以降、出品作家とともに展覧会の内容について話し合いを重ねてきました。
本展は2つのセクションによって構成されます。伊達伸明がメインコーディネーターをつとめるギャラリー北には、記憶をテーマにした空間を作り、これまで私たちが日々の生活の中で何に触れてきたのか振り返ります。他方、小山田徹がメインコーディネーターをつとめるギャラリー南には、ミニアートセンターを作ります。日々の生活の中で使っている物や深く関わった物といった、個々人にとって身近な物を展示し、会期中連日、レクチャーを開催します。レクチャラーをつとめるのは、主に「てんとうむしプロジェクト」に参加しているボランティア・スタッフです。
『未来への素振り』展では、来るべき未来に対する準備運動として、これまでの過去・現在を振り返り、語り、他者と共有します。そしてそうした「素振り」を通して、未来を想像/創造することを目指します。
(京都芸術センターHPより)
http://www.kac.or.jp/bi/233
出品作家:伊達伸明、小山田徹
会期:2010年3月5日(金)〜3月28日(日)※会期中無休
時間:10:00〜20:00
会場:京都芸術センターギャラリー北・南
http://www.kac.or.jp/access
入場無料
○京都芸術センター
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