マネとモダン・パリ...三菱一号館美術館

マネの油彩、素描、版画と、同時代の作家たちの油彩、建築素描、彫刻、写真など約120点を展覧。2010年4月6日(火)~7月25日(日)
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エドゥアール・マネ(1832-1883)は、後に「印象派」となる画家たちだけでなく、後世の芸術家たちに決定的な影響を与えた、近代絵画史上最も重要な画家のひとりです。日本でもよく知られ、深く愛されている画家ですが、その作品を国内で見る機会は非常に限られています。
今年4月に東京・丸の内にオープンする三菱一号館美術館の開館記念展となる本展は、マネの芸術の全貌を、当時のパリが都市として変貌していく様子と結びつけながら、代表的作品により展覧しようとするもので、マネの油彩、素描、版画60点余が出品されます。また、同時代の作家たちの油彩、建築素描、彫刻、写真など約60 点もあわせて展示し、マネが生きたパリの芸術的な背景も紹介します。日本でマネの作品をまとまった形で見ることができる貴重な機会です。どうぞ、ご期待ください。
(三菱一号館美術館HPより)
http://mimt.jp/manet/outline/index.html

会期:2010年4月6日(火)~7月25日(日)
休館日:月曜日(ただし5月3日(月・祝)、7月19日(月・祝)は開館)
時間:水・木・金10:00~20:00、火・土・日・祝10:00~18:00(ただし入館は閉館30分前まで)
会場:三菱一号館美術館
http://mimt.jp/about/index.html
観覧料:
一般1500円
高校・大学生1000円
小・中学生500円
※混雑時でも優先的に入場できる日時指定券有り。

○三菱一号館美術館
http://mimt.jp/