特別展 パスキンとパリを愛した画家たち...メナード美術館

北海道立近代美術館の所蔵作品を中心に。2010年4月24日(土)〜6月27日(日)
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20世紀初頭のパリは、フォーヴィズムやキュビスムなど新しい美術運動が起こり、芸術の都として世界の注目を浴びました。特に1910年代から30年代にかけて、パリに憧れて世界各国の若者が集い、エコール・ド・パリ(パリ派)と呼ばれる芸術家群が生まれました。

この展覧会は、エコール・ド・パリの中心的な画家の一人であるジュール・パスキン(1885-1930)を中心に、パスキンと同時代のパリを生きた画家たち、さらにはパリに渡った日本人画家たちの作品を紹介するものです。出品作の中核をなすのは、日本における最大のパスキンのコレクションで知られる北海道立近代美術館の所蔵作品です。柔らかな線と淡い色彩に包まれたパスキンの作品とともに、それぞれの画家たちのパリをお楽しみください。
(メナード美術館HPより)
http://museum.menard.co.jp/exhibition/ex1003/index.html

会期:2010年4月24日(土)〜6月27日(日)
休館日:月曜日(ただし5月3日は開館)、5月6日(木)
時間:10:00〜17:00(入場は閉館30分前まで)
会場:メナード美術館
http://museum.menard.co.jp/access/index.html
入館料:
一般900円
高大生600円
小中生300円

○メナード美術館
http://museum.menard.co.jp/