ブルーノ・ムナーリ展 アートの楽しい見つけ方...横須賀美術館

約200点の作品と資料から、ムナーリの魅力を紹介。2010年6月26日(土)~8月29日(日)
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ブルーノ・ムナーリ(1907-1998)は、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、絵本の制作、子どものための造形教育など多岐にわたる分野で活躍し、独創的でユーモアあふれる作品を世に送り出したイタリアのアーティストです。コピー機を使ってオリジナルの作品をつくる《ゼログラフィーア》、持ち運んだり、箱に簡単にしまうことのできる《折りたたみのできる彫刻》、色や手触り、かたちの異なる紙を使った絵本、遊びながら素材感などを学ぶことのできる遊具の考案など、ムナーリの仕事はとどまるところを知りませんでした。
 アートは、鑑賞の対象であるだけでなく、メッセージを伝える手段でもあり、想像力を刺激するきっかけでもあり、何よりも楽しめるもの。ムナーリは、人が豊かな生活を送るための‘アート’を様々なかたちで発表しました。
 本展では、展示コーナーのほかにムナーリの遊具などで遊ぶことのできるコーナーも設け、約200点の作品や資料を通じ、ムナーリその人や作品の持つメッセージ、魅力をご紹介いたします。
(横須賀美術館HPより)
http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/812.html

会期:2010年6月26日(土)~8月29日(日)
休館日:7月5日(月)、8月2日(月)
時間:10:00〜19:00(土曜日〜20:00)
会場:横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/outline/index.html
観覧料:
一般700円
高大生・65歳以上500円
※市内在住在学の高校生は無料。
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名様 無料

○横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/index.html

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